毎朝の習慣

私の知っているある女性の話をしましょう。

30代のとても有能なビジネスウーマンです。

彼女が朝起きて最初に必ずすることがあります。

それは鏡の中の自分の顔見ることです。

メイクのためではありません。

鏡に映る素顔を観察するのです。

それも、「目元」を中心に念入りに。

充血していないか。

目の周りのツヤや針は…?

その後目を大きく見開いてあり、微笑んでみたり。

疲労の蓄積や睡眠不足が続くと、目の下にクマができたり、目の周りの皮膚がツヤを失ったりします。

仕事上の心配やストレスがある時も、目に力がなく、表情もさえない。

一方、調子がいいときは、目元もスッキリ。

毎日の心身のコンディションを、彼女は目元でチェックしているのです。

目元にはその時の自分の状態が反映される。

目元を見れば日々の過ごし方や生活リズムの反省点も見えてくる。

そして、

「よし、今日も元気」
「ちょっと疲れ気味だけど、がんばるぞ!」

と言う具合に、鏡の中の自分に声をかけるのだそうです。

※愛され信頼される目

そんな彼女は、いつあっても、はつらつと元気で輝くような目をしています。

表情も豊かです。

微笑むときの目元は柔らかく、真剣な話をするときは、一転、目に力がこもる。

その根本に彼女の人となりが表れているようで、相手を明るい気分にさせ、仕事の面でも大きな信頼を得ているのではないかと思います。

まさに「目元美人」なのです。